山上の家造り

小さい会社ですが、スタッフ紹介の通り1人1人が担当部門のプロです。年数とともに深みの増す木を使い、ここちいい空間・ここちいい居場所を造りたいと思っています。

家造りが、ともかく大好きです。家造りは、人と人との信頼関係が大切ですので、お施主様・設計者・現場管理人・職人さんのチームで、より良い家造りを目ざしています。

施工例の通り、木の持つ味わいを楽しめる家、古くなるのではなく味わい深くなる家、そんな家が好きです。

また、床暖房、パネルヒーター、蓄熱暖房、薪ストーブと暖房プランも同時に考え、高気密・高断熱・外断熱工法とも組み合わせ、設計から施工までトータルで造っていきたいと思っています。

施工事例

中野市 Y様邸

30代ご夫婦お子供3人の家族です。 住宅地の中60坪の敷地に建てました。 外皮計算値0.5の省エネ住宅です。柱内に厚さ105のアクリア断熱材を入れ構造用合板を張り 厚さ30のカネライトを張った外内断熱です。1階リビングにエアコンと炬燵、2階子供部屋にエアコン1台 の暖房設備です。2階寝室に暖房設備がなくても暖かいとの事。 1階LDK+子供の勉強スペースをオープンにとり2階に寝室・子供部屋・小屋裏収納を設けました。 床材の色を1階ブラウン・2階ホワイトで仕上げました。

木島平村 T様邸

古民家を再生しました。 外壁は曲がり基礎は無く、内部の床も壁・天井共大分傷んでいました。 外部に基礎を造り柱、間柱を立て断熱材を入れ水平垂直を決めました。 柱、梁を見せながら内装を仕上げました。 屋根はマスカットグリーン、外壁はダークブラウンで決め、内装は床・建具をダークブラウンで 壁、天井をホワイトで決めました。洗面台、キッチンはダークブラウンとし 色数が少ないためスッキリとオシャレに仕上がりました。 お施主様は東京の方です。

山ノ内町 O邸増築

左官業なので仕上げ材は主に左官工事で行いました。外壁はモルタル掻き落とし、コーナーにタイル貼り。 内部も珪藻土仕上げになっています。写真で表現しずらいのですが、仕上げの材質感は抜群です。 右総二階部分は既設建物を残し、住みながらの工事でした。 家族数が6人で洗濯物も多い事からサンルームをおもいきり広く取りました。 1歳児がいるため良い遊び場にもなっています。 田園地帯にあり前南側に隣家がないため開口部も広く取り充分明るさをとりました。 階段は既設建物を使用しうまく増築部分とつながりました。

山ノ内町 K邸

30代ご夫婦と子供3人の家族です。敷地に高低差があります。 広いリビングの隅に子供3人用のカウンター式机を造り付けました。 リビングからのウッドデッキも子育て世代にピッタリ。 階段下の収納部分をご主人の秘密基地に利用可能にしました。 黒色の木目の外壁材を上に使い下を白系にしおしゃれ感ある仕上がりになりました。

山ノ内町 Y邸

30代御夫婦二人の住まいです。母屋の近くに別棟で新築しました。 田園風景の中、のびやかな外観になりました。リビングの空間と2階のフリースペースが特徴です。 将来仕切り可能にしてあります。

中野市 S邸

30代ご夫婦と子供2人の家族です。 和が好みと言う事で若さ+和風で仕上げました。 木の雰囲気と壁を漆喰で仕上げました。 玄関からリビングまで南側に下屋をつけ外にウッドデッキをつけました。 落ち着きのある家になりました。

中野市 K邸

60歳後半のご夫婦の二人住まいです。隣に息子さんの別棟があります。 足の少し不自由な奥様を考慮して動きやすい広い空間にと言う事で広いリビング・ダイニングキッチンを3枚引き込み戸で仕切りいつでもオープン可能にしてあります。二間続きの和室も最近では珍しくなりましたがやはり落ち着きます。 廊下も広く取り手摺は奥様の身長に合わせ通常より低めに設置しました。

飯山市 I邸

雪深い土地柄で屋根の雪対策をまず考えました。スベルーフを使い雪は落ちるようにしてあります。南側の庭には融雪パイプがあり屋根から落ちた雪は融けてしまいます。30代ご夫婦と2歳のお子様と今年誕生予定のお子様4人の住居です。 1階は広いLDKとし母屋に行き来できるようになっています。2階の寝室にはお勤めしてるご夫婦のウオークインクローゼットを2人分向かい合わせで作ってあります。暖房は蓄熱暖房を使用しています。

中野市 K邸

50代60代のご夫婦と子供2人の家族です。 和室を1室は欲しいとの事で、リビングとつなげ和室を設けました。 寝室もバリアフリーで畳を入れました。 30.8坪に4LDKとしました。金額を抑えながら材料は落とさず 高気密・高断熱・オール電化で仕上げました。

山ノ内町 Y邸

2階にトイレと洗面台が欲しいとのことで2階を91cm増築しトイレ・洗面台を設置し2階内部も収納を増やし畳とフローリングの部屋だったのをすべてムクのフローリングにしバリヤフリーとしました。
腰は板壁、そのうえに珪藻土を塗り体に優しい部屋を創りました。
また家が寒いとのことでエコポイント利用で断熱サッシに入れ替え外部軒天・外壁・長尺鉄板部分の屋根吹き替え・シロアリ駆除と思い切って手を入れました。
床下はウレタン吹付で床断熱をとり外部は真壁造りのため外柱に断熱版を張り室内天井にすべて断熱材を入れました。リフォーム前と後の外部写真を見比べてください。

山ノ内町 S邸

昭和55年の物置をリフォームしました。1階鉄骨造、2階木造の建物で2階は一部、部屋になっていました。
2階内部はすべて間仕切り・天井を撤去しアラワシになった梁丸太をそのまま磨き直し塗装し部屋の中に出しました。
鉄骨部分はウレタン吹付・屋根裏ウレタン吹付・壁断熱材充填し断熱材で家をくるみました。
屋根断熱とした為天井に広い空間ができロフトとし狭さを感じさせないよう工夫しました。
ムクフローリングに壁ムク板・建具ムク板・壁一部漆喰塗(お施主様が自分で施工)としました。
素人の漆喰塗ですが逆に味わいのある自然素材の素敵な木の家になりました。

山ノ内町 N邸

息子さんの結婚を期に大幅にリフォームしました。真壁造りの家で土壁を使った田舎ではよくある20年以上前の家です。
隙間が柱と壁との間にあり断熱材も入っていないし建具も外部木製建具を使用しているのでかなり寒い家でした。
外部はエコポイント利用で断熱サッシに入れ替え、外壁は外部柱に断熱版を張り通気層を設け外壁材を張りました。
内部間仕切り壁を思い切って撤去し新しいプランで創りました。
腰板壁に珪藻土を塗りナチュラル系で統一しムクのフローリングを使い明るくスッキリとした家に生まれ変わりました。暖かさもバッチリです。

(株)山上の事務所住宅部分

新築に見えますが、20年前の建物を増改築したものです。
外壁と屋根をかけかえました。
増築した部分は古材を使い独特な雰囲気をかもし出しています。
自然素材である珪藻土を壁に塗り腰壁もケヤキと杉板を製材工場で挽いて使いました。
外断熱、屋根断熱工法で天井の空間を広くしています。
内部建具は小物で色を添えたいと考え白にしました。
薪ストーブを設置し2階の部分を暖めています。
20年前の建物と比べリフォームできれいになりました。

須坂市 I邸

木を内装仕上げに使って欲しいとの希望があり、ふんだんに木を使いました。
リビングを吹き抜けとし小屋組みを見せてをつくりました。
リビング上の2階部分をプレイルームとし吹き抜けと一体になった広い空間を設け、ゆとりある住まいとしています。
玄関に木製ドアを使いよく手入れをしていただいてるのできれいなあめ色になり、この家の持ち味を上げています。キッチンを対面式としないで、リビング奥にもってきました。

山ノ内町H邸

高台に建つ和風住宅です。軒天や木の柱を外部に見せ、落ち着きを出しました。
玄関天井は格子天井としホールにもパネルヒーターを設け各部屋のパネルヒーターとともに家全体を暖めています。すっきりとした建物が景色と一体となっています。
どことなく気品が感じられます

株式会社山上

 とっておきの「我が家」

住宅の省エネレベルの数値化が義務化され住宅レベルの見える化ができるようになりました。断熱材・サッシ・設備機器とも数値に影響します。

現在充填断熱(アクリア)+外断熱(カネライトフォーム)を使い断熱をとっています。

断熱材にもレベルがあり高断熱化をしています。

リクシルのスーパーウオール工法の認定店にもなっています。

様々な工法がありますが、上記工法を主に行っています。

 

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